パソコンが起動しない! トラブルへの対処 危険なソフトの削除 町田市・新橋駅前 ノコテック・ラボ

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トラブルFAQ

目次

トラブルFAQ

1.パソコンがフリーズして動かない
2.パソコンが起動しない
3.起動時に見たことがないソフトが画面に現れた
4.Apple Software Updateのアップデートが終わらない
5.Windows Updateが失敗する

パソコンがフリーズして動かない

パソコンがフリーズした場合は、ソフトがフリーズしているだけなのか、パソコン全体がフリーズしているのかを確かめてください。ソフトだけのフリーズであれば、パソコンを強制終了する必要はありません。
(1)スタートメニューをクリックすると、スタートメニューが表示されますか。
→スタートメニューが表示される場合
タスクバー上で右クリックして、「タスクマネージャー」を起動します。Windowsタスクマネージャーが起動したら、アプリケーションタブの中のフリーズしているソフトの名前をクリックしてから、「タスクの終了」ボタンを押します。
→スタートメニューが表示されない場合
Windows全体が、フリーズ状態にあります。
ハードディスクが動いている状態で強制終了すると、ハードディスクを痛めることがありますので、ハードディスクの読み取りLEDがチカチカしているかどうかを確認してください。
(2)ハードディスクのLEDはチカチカしていますか?
チカチカしているようであれば、有線LANのケーブルを外したり、無線LANのスイッチをOFFにしたりして、チカチカがなくなるのを待ってください。チカチカしなくなった段階で、パソコンの電源ボタンを長押し(10秒程度)して、強制終了してください。

無事に終了したら、20秒ほど待ってから、再び電源をつけてください。
強制終了すると、自動的にハードディスクのエラーチェックが始まることがありますので、そのままエラーチェックを行ってください。エラーチェック後に、再び再起動して自動で起動してきますので、じっと待ってください。

Windows全体がフリーズしていた方は、パソコンの状態がかなり悪い状態にあります。
原因としては、システムにエラーがあるか、ウイルス的なものがパソコンで動いている可能性があります。

パソコンが起動しない

パソコンが起動しない場合、いろんな原因が考えられます。
まず、電源コンセントを確認して、パソコンとの接続部分がゆるんでいないことを確かめてから、以下の症状をチェックしてください。
(1)パソコンの電源ボタンを押した時に、メーカーのロゴの画面が表示されますか?
→ロゴの画面が出てこないで、真っ黒いままである。
ハードの問題か、電源の問題です。ノートパソコンの場合は、バッテリーを外して、AC電源だけで起動するかをチェックしてください。デスクトップパソコンの場合は、電源コードを外してしばらく放置してから、再び電源コードを差し込んで、起動するかをチェックしてください。

メーカーのロゴの画面が出てくる場合は、以下のチェックをしてください。
(2)ロゴの画面が出てきたあとに、どのような画面で止まってしまいますか?
→黒い画面に「 Operating System not found 」と表示される。
この場合は、Windowsがなんらかの原因で壊れていますので、起動はできません。

→Windowsのロゴがでるが、そのあとセーフ画面の起動画面になる。
セーフ画面の起動画面となったら、キーボードの矢印キーを操作して、セーフモードを選択してEnterキーを押します。しばらくするとセーフモードで起動してきますので、起動後、スタートメニューから再起動してください。

ここで、再起動して、正常に起動できればいいですが、やはりセーフモードに戻ってしまう場合は、Windowsのシステムのファイルに不具合が生じています。

いずれにしても、正常に起動できれば問題ありませんが、起動できない場合は、ハードディスクか、Windowsが壊れていますので、メーカーに修理にだすか、リカバリーを行う必要があります。

起動時に見たことがないソフトが画面に現れた

ウイルス対策ソフトを入れているにも関わらず、インターネットを見ているうちに、勝手に変なソフト(マルウェアやアドウェアといわれるソフト)がインストールされることがあります。
・PCを高速化するようなソフト「PC Tools Registry Mechanic」
・パソコンのスキャンを薦めてくるウイルス「Uniblue DriveScanner」(危険)
・フォルダやファイルを隠してしまうウイルス「Windows7Recovery」(危険)
・画面上に変なアイコンを出すソフト
・日本語変換ソフトの「Baidu IME」(Microsoft IMEを隠す)
・ブラウザのトップページを変えてしまうソフト「Babylon Toolbar」
・ブラウザのトップページを変えてしまうソフト「inbox Toolbar」

これらのソフトは、気づかないうちにインストールされてくるソフトです。
フリーソフトなどをダウンロードするときに、一緒にインストールされるような場合もありますので、注意してください。(出てきても、必ず閉じてください)

これらのソフトが勝手にインストールされた場合、システムの復元を行ってください。プログラムの追加と削除からソフトを削除しても、レジストリを改変されていることもあるので、システムの復元の方が有効です。ただし、ウイルスに感染してしまった場合には、ウイルス対策ソフトがブロックされ、システムの復元もブロックされてしまいます。

システムの復元は、「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システムの復元」で起動します。問題が起こる前の日付を選択して、システムの復元を実行してください。

Apple Software Updateのアップデートが終わらない

AppleのiTunesやQuickTimeやSafariなどをインストールすると、一緒にApple Software Updateというソフトが常駐するようになります。このソフトは、Appleのソフトを自動でアップデートしてくれるものなのですが、なぜかアップデートが正常に行われず、いつまでたっても画面上に表示されて終わらないことが問題になっています。

問題のある方は、このソフトが起動したら、すぐに閉じてください。
iTunesのアップデートは、インターネットでAppleのページに行って、直接マニュアルでダウンロードするようにしましょう。Windowsでは、Apple Software Updateがうまく動かないこともたまにあるようです。

Windows Updateが失敗する

Windows Updateがすべて失敗してしまう現象があります。
Windows Updateは、自動でアップデートが行なわれているのですが、何かの拍子に1つのアップデートが引っかかると、それ以降のアップデートが失敗してしまうようです。

この問題を解決するのは、Micorsoftの「Fix it ソリューション センター」の助けを借りる必要があります。
Fix it ソリューション センターの「Windows Update が機能していない、更新しない、失敗する問題を診断および修正する」というページに行って、診断を行ってください。
もしくは、システムの復元を行う方法もあります。
最悪のケースとしてウイルスに感染すると、ウイルスがWindows Updateに関わるファイルを壊してしまうこともあります。