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写真さえあれば、チラシが作れる「Picky Pics」

ポスターやチラシを作ってみたいと思っても、なかなかレイアウトが浮かばなかったり、パソコンに適当なソフトが入っていないということもあるかと思います。

個人的には、一番お薦めのチラシ作成ソフトは、WordやPowerpointなのですが、素人の人にはゼロからデザインを作るというのは難しいですよね。

そこで、今回ご紹介するのが、コレ (^O^)/

★ 素人でも簡単に作れる無料のツールがあります

そんなこんなで、パソコンはあるけどソフトの使い方はいまいちだし、デザインセンスもいまいちという人のための、インターネット上で使う無料ツールを探しました!!!

そのツールの名前は、「Picky-Pics」というものです。

このツールはフェンリル株式会社という大阪に本社のある会社が開発したようなのですが、この会社は、スマホのアプリやウェブアプリ、そしていろんな機器のUIデザインなどを手掛けている会社のようです。

なかなか優秀な会社のようですよ~。

ツール自体はなぜか無料なのですが、とても直感的なウェブアプリとなっていて、UIデザインもとてもおしゃれな感じです。

まずは、こちらにどうぞ!
https://picky-pics.com/

まず現れるのがこちらのページです。

Picky-Pics

突然のログインのページですが、TwitterやFacebookのIDを持っている方は、すぐにログインできます。

そうじゃない人は、「Picky-Picsアカウントを作成」をクリックして、アカウントを作成します。

ログインすると、こんなページが出てきます。

作成できる用紙としては、A4(縦)、A4(横)、名刺(縦)、名刺(横)、はがき(縦)、はがき(横)などを選べます。

さらに、「その他」をクリックすると

Facebookカバーやプレゼン資料なども作れるみたいです。

★ Picky-Picsの使い方とは

この用紙のイラストをクリックするだけで、テンプレートみたいなものが沢山表示されてきますので、その中から自分の好きなイメージをクリックして作り始めればいいだけです。

picky-pics

ちなみに、今回は、このPicky-Picsのテンプレートを使って、ノコテック・ラボのチラシを作成してみました。

下の図のようなものを作ってみました!!

ノコテック・ラボのチラシ

作成した作品は、すべて自動でネット上の自分のアカウント内のページに保存されています。

さらに、この作品は、PNG画像としてダウンロードできますし、PDFとしてもダウンロードすることもできます。

PNG画像については、解像度はあまり高くないので、もしチラシやポスターとして印刷した場合は、PDFとして書き出す方がいいでしょう。

一旦作成が終了した作品も、再度ログインして編集したり、その作品をコピーしてから、それをもとに別の作品を作成するなんてことも可能です。

唯一、あなたが用意しないといけないのは、写真です。

もちろん、素材集みたいな写真やイラストもあるのですが、実はそれが有料になっているんですね。
(それで儲けるしくみなのかと初めて理解しました。)

だから、素材だけは自分で用意するようにして、アップロードしてください。(そうすれば、タダです)

ちなみに、編集画面はこんな感じです。

Picky-Pics編集画面

パーツをクリックすると、いくつかのアイコンが出てきて、操作するようになります。
パーツをドラッグするだけで場所は変更できますが、矢印キーなどで動かす方が簡単です。

写真は、「写真を追加」をクリックしてから、「ファイルを選択」ボタンを押すと、自分のパソコンから選択してアップロードできます。

写真は、右の一覧からドラッグするだけです。

ただし、トリミングの機能や色調整の機能はないので、もし必要な場合はあらかじめトリミングや画質調整したものをアップロードしてください。

スマホで写真を撮った場合などは、一旦Google Photosにアップして、そこで、トリミングや画質調整した後に、自分のパソコンにダウンロードしておけば、完璧ですね。

文字なども、あとから追加もできますし、レイアウトなどの変更も可能です。

「できたデザインを書き出す」をクリックすると、以下のような画面が出てきます。

 

Webページに書き出しというところだけは、わからないので手を触れないほうがいいかと思いますが、PDFで書き出しや、画像に書き出しを押すだけで、ダウンロードされます。

ということで、たったこれだけで作れちゃいます。

実際には、パーツを綺麗に並べたり、フォントを調整したりするところは、少し面倒なんですけどね。

皆さんも、ぜひチャレンジしてください。

OneDriveの無料容量15GBを使い続けるための方法

マイクロソフトは、2016年の早い時期にOneDriveで使える無料の容量を5GBまでに制限するようです。

この問題に対して、現在5GB以上を使用しているユーザーの方は、制限がかかると書き込みが一切できなくなります。

このため、マイクロソフトは、OneDriveを5GB以上使用しているユーザーに対して、2016年1月31日までに手続きを行うことで、15GBを引き続き使用することができるボーナスを提供しています。 (1月末までに手続きが必要です)

現在、5GB以下で使用している方であっても、今後5GB以上使用したいと思っている方は、速やかに手続きを行ってください。

なお、Office365のライセンス契約を行っている方は、OneDriveを1TBまで使用できる権利を持っていますので、この手続きを行う必要はそれほどありません。

 

OneDriveの無料使用量15GBを維持するための方法

(1)まず、以下のアドレスをクリックしてください。

https://preview.onedrive.com/bonus/

(2)以下のようなページが表示されます。

OneDrive容量ボーナス

(2)「Keep your free strage」と書かれた青いボタンを押します。

(3)次の画面でマイクロソフトアカウントとパスワードを入力してください。

OneDrive容量ボーナス

(4)入力したら、「サインイン」ボタンを押します。

(5)以下のページが表示されます。

OneDrive容量ボーナス

(6)ここでは「はい」ボタンを押します。

(7)次の画面が出たら手続きは終了です。

OneDrive容量ボーナス

(8)ここで、容量が増えたことを確認するために、「Go to your OneDrive」ボタンを押してください。

(9)あなたのOneDriveのWeb上の画面が表示されると思います。

(10)そうしたら、画面の右上にある歯車のマークをクリックして、「オプション」をクリックしてください。

(11)すると、以下のような画面が出て、ディス容量が確認できます。

OneDrive容量ボーナス

ここで表示されているのは、無料のストレージ容量として15GBと、それに加えてカメラロール(画像を保存する領域)の容量として15GBが無料で提供されています。

以上が方法です。

これで、5GBの制限がかかっても、現在の容量をキープすることができるようになります。

OneDriveは、ネット上にデータを置くことで、複数のパソコン(Windows,Mac)やタブレット、スマホなどからデータを参照できるクラウドストレージです。

私も日ごろから利用しており、とても便利です。マイクロソフトアカウントとパスワードが必要なサービスですので、これらのログイン情報の管理はきちんとやらないと折角保存したデータにアクセスできなくなることもありますので、注意してください。